2026年10月25日(土)、小田急多摩線「栗平」駅前「CAFÉ & SPACE L.D.K.」において、経営情報学部 高橋 恭寛准教授により、マチカドこども大学「怪異学」の講座が行われ、学生1名が助手として参加しました。
講義では「怪異」について、妖怪や幽霊にまつわる話を歴史書に登場する事例やクイズを交えながら紹介しました。続いて、昔の人々が捉えていた怪異と現代社会における怪異について、有名な映画やアニメを題材に解説し、子どもたちからはさまざまな意見が寄せられました。
後半では「学校の怪談」をテーマに、子どもたちが「学校の中だといつ・どこで・どのような怪異が起こるのか」を考えるワークを行い、オリジナルの怪談づくりに挑戦しました。高橋准教授と学生は子どもたちと交流しながら、発想のヒントやアドバイスを提供し、それぞれが個性豊かな新しい怪異について発表しました。
さらに、講義の最後に高橋准教授は、怪異は日常生活と表裏一体に存在していることを説明し、こども達に向け、遅い時間に外に出歩かない、危険なところには一人で向かわない、など、日頃から安全を意識して行動することの大切さを呼びかけました。
マチカドこども大学®は、多摩大学と小田急不動産株式会社が、社会課題の解決や共創による価値創造を目指して取り組む、産学連携のプロジェクトです。
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