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多摩市立聖ヶ丘小学校2年生 大学の仕事を体験2023

1月22日、多摩市立聖ヶ丘小学校2年生7名が「生活科」学習の一環で来校、図書館にて大学で働く人(教職員)へのインタビューと出原研究室のお仕事体験をしました。

同校では低学年の生活科において、児童が主体的に探究課題を設定し、様々な活動に取り組み、学びながら持続可能な開発のための教育を推進、2年生では「とび出せ!町のたんけんたい」(身の回りの地域に興味をもつ)というテーマに沿って授業を行うものです。

経営情報学部 出原至道教授と産官学民連携センター事務課 矢内直美職員へのインタビューでは、「仕事をしているときの気持ち」について質問があり、出原教授から「授業で知らないことを知ったときの学生の達成感に満ちた顔を見ることが好きです」、矢内職員から「地域の方と出会い、一緒に活動できることが楽しいです」との回答がありました。

次の「仕事で心がけていることはありますか」との質問には、出原教授から「学生が卒業した後に自分で考えて生きていけるような授業を行っています」、矢内職員から「大学の窓口担当として笑顔で対応、安心して話ができるような雰囲気づくりを心がけています」と説明がありました。

小学生は事前にインタビューにおける質問を用意しており、大人からの回答を事前に用意した質問用紙に一生懸命書きこんでいました。

最後に出原研究室のVR機材の備品整理など研究に携わるお仕事を体験し、帰り際には「多摩大学で働きたい」「もっと大学探検したい」との感想がありました。 大学の教育や研究等が地域社会において必要な存在であること、そして、本学が地域から頼られる大学になれるよう日々活動していることを伝える機会となり、子どもたちが将来の目標や進むべき道が見つかったとき、大学で学ぶことが選択肢の1つになることを期待します。

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インタビューの様子

インタビューの様子

一生懸命メモを取っている様子

出原先生のお手伝い(VRゴーグルの動作確認)

教務課や学生課職員にインタビュー

名残惜しけれど今日は帰ります

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