2026年4月23日㈭から26日㈰の4日間、京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターで開催された「せいせき春のビールまつり」に、本学 経営情報学部・松本祐一ゼミが出店しました。
ゼミの活動場所の一つである奥多摩町「わさび食堂」と共同開発した、辛味を増してリニューアルをした「わさび餃子」を販売。加えて、武蔵境駅近くの中央線高架下にある3坪のビール醸造所「26K(ニーロクケー) Brewery」様と、松本ゼミ、明星大学人間社会学科の学生がコラボして完成させた、本イベント限定のオリジナルビール「多摩の明星(みょうじょう) ~2026 Spring Edition~」を提供しました。


この商品は、松本ゼミが活動拠点とする奥多摩のヒノキ間伐材、多摩地域産の柚子、そして明星大学の学生が京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター屋上で育てたホップを使用し、醸造したクラフトビールで、「フルーティーでヒノキの香りもしっかり楽しめる」と大変好評でした。学生たちは「26K Brewery」様の協力のもと、企画・開発からラベルデザイン、醸造工程まで携わりました。ラベルデザインは本学学生が担当し、柚子とヒノキの爽やかな味わいに合ったデザインとして高い評価を得ました。


初日は悪天候に見舞われましたが、2日目以降は、多くの来場者で溢れ、「わさび餃子」は、準備していた500食を完売し、過去最高の売上を記録しました。また、学生たちは、会場設営、ゴミの分別管理や什器搬出入の手伝いなど、自分たちのブースだけでなくイベントの運営にも幅広く携わりました。



松本ゼミでは社会課題解決や地域活性化をテーマにした超実践的な事業開発ゼミとして2016年より若者が奥多摩に住みたくなる仕組み作りをテーマとして、調査・提案(土産開発、拠点づくり、イベント企画等)に取り組んでいます。2026年1月には合同会社化を果たし、更なる事業構想の深化・発展に向けて活動をしています。
京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター:https://www.keio-sc.jp
26K Brewery:https://26k-brewery.com
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