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京王聖蹟桜ヶ丘で奥多摩のわさびとヒノキをPR 両地域活性化を目指す

4月18日から21日までの4日間、京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターにて開催されたせいせき春のビールまつりに経営情報学部松本祐一ゼミ(38名)が、昨年度に引き続き2回目の出店をしました。

今年は、奥多摩産ヒノキの上品な香りを抽出したクラフトビール「せいせきひのきエール」を用意し、昨年の奥多摩わさびとゆずを使用したオリジナルビール「Okutama Yuzu/Wasabi Beer」とは異なる味わいで本イベントにて限定販売、大変好評でした。

クラフトビールは、武蔵野市にある「26K Brewery」の協力により企画・開発、ラベル作成、ビール醸造まで携わりました。また、奥多摩町「わさび食堂」との共同開発した「わさび焼き餃子」と前回大人気で完売となったおつまみ「わさっぺ」を限定販売、イベント前日から新鮮なわさびを収穫、加工作業を行い、わさび食堂のフード売り上げにつながりました。

松本ゼミでは社会課題解決や地域活性化をテーマにした超実践的な事業開発ゼミとして2016年より若者が奥多摩に住みたくなる仕組み作りをテーマとして、調査・提案(土産開発、拠点づくり、イベント企画等)を進めています。聖蹟桜ヶ丘における出店の趣旨は、奥多摩特産品は、単にアンテナショップ的なPRではなく、多摩川流域の異なる地域の特産物、文化、人の流れを図り、魅力を高め合うもので、相乗効果による活性化を狙うという両地域活性化に取り組む新たな試みです。

京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター
https://www.keio-sc.jp

26K Brewery
https://26k-brewery.com

わさび食堂
https://wasabishokudo.com

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松本ゼミのブースには行列ができました

学生が命名した「せいせきひのきエール」

4日間のイベントでも常に元気

わさび餃子は販売前から予約でいっぱい  

ワークショップでは「かんなくずプール」や「多摩産材のコースター」の販売を展開

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