中庭教授参加の座談会記事掲載~リバーフロント研究所機関誌~
2026年7月24日(金)、公益財団法人リバーフロント研究所発行の「River Front」101号に、経営情報学部 中庭 光彦教授が参加された「これからの水辺、かわまちづくり」座談会の様子が掲載されました。
中庭教授は、地域政策論、観光まちづくり、開発文化・水文化論を専門とし、都市・郊外・中山間地における開発政策史研究や、人口減少期の地域政策手法の研究を進めています。また、1998年より水文化・水政策の比較研究に取り組み、2019年にはリバーフロント研究所発行誌に「水辺を活かした観光まちづくり」が掲載されるなど、継続的にかわまちづくりに関わってきました。
今回の座談会では、水辺との関わりやかわまちづくりの文化性・ストーリー性、川と町の距離感、さらにこれからの水辺のあり方とイノベーションの可能性など、多角的な視点から議論が交わされました。
座談会の掲載記事はこちらから
なお、中庭教授は2026年10月17日(土)に予定されている、全国の「かわまちづくり」の取り組みをより魅力のあるものとするための一助とするべく行われる「第25回 川に学ぶ体験活動全国大会in東京・浦安」にて、ゲストとして基調講演を行う予定です。
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