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「日韓における地域消滅の現状と両国大学の役割」をテーマに、韓国3大学学生と新潟県燕三条を訪問

2026年9月3日

2026年8月16日(日)~21日(金)、アジアサイエンスパーク協会の主催で、韓国の大学生が新潟県燕三条を訪れました。国立慶国大学校、東洋大學校、慶北専門大学の18名で、「日韓における地域消滅の現状と両国大学の役割」をテーマにした視察団です。

このツアーは、本学経営情報学部 趙佑鎭教授、中庭光彦教授がコーディネートしたもので、松本祐一教授、新西誠人准教授、野坂美穂准教授もオブザーバーとして参加しました。

燕三条は、中小企業集積の小規模エリアであるにも関わらず、雇用を吸収しており、企業経営者も新たなビジネスを生み出しています。その点で、韓国の大学生にも学びの多い地域で、韓国からも注目を浴びている地域です。

訪れた企業・団体は、以下の通りです。
・新潟大学社会連携推進機構
・燕市産業史料館
・燕三条地場産業振興センター
・株式会社玉川堂
・パール金属株式会社
・株式会社諏訪田製作所
・株式会社武田金型製作所
・株式会社エステーリンク
・株式会社新越ワークス
・三条市立大学産学連携センター

現地訪問では、燕市のまちづくりの会社である、株式会社つばめいとに協力をいただき、社長の山後春信氏、学芸員・デザイナーの齋藤優介氏、事務局長の若林 悦子氏にも講演やコメンテーターを務めていただきました。

各訪問先でいくつもの質問を繰り出す韓国の大学生に対し、受け答えする企業経営者・担当者側からも、「自分の認識を考え直すよい機会となった」と好評を得ています。

韓国の大学生、新潟県燕三条の産官学関係者、アジアサイエンスパーク協会が、相互に刺激を受けたこのユニークなプログラムは、上記 多摩大学研究者5名の支援により実現いたしました。

燕三条地場産業支援センターで学生にコメント

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