クラウド会計ソフトを活用した実践的な会計演習を実施
2026年5月14日(木)、21日(木)、28日(木)に、経営情報学部 望月明彦ゼミ(3年生)にて、財務・会計システムおよび経営情報サービスを提供する株式会社ミロク情報サービス(MJS)との産学連携の一環として、同社が開発したクラウド会計ソフト『かんたんクラウド会計』を活用した会計演習を実施しました。
本取り組みは、株式会社ミロク情報サービス(MJS)のシンクタンクであるMJS税経システム研究所が推進する産学連携活動の一環として実現しました。
「学んだ知識が実務でも活用されていることを体験し、会計学習への理解と意欲を高めること」を目的として、各日、ゼミ生15名が『かんたんクラウド会計』を操作し、仕訳データの入力から貸借対照表・損益計算書の作成、さらに財務分析までを実践。実際に企業で利用されている会計ソフトを活用することで、会計実務の流れを体験的に学ぶことができました。
参加した学生からは、「授業で学んだ内容と実務とのつながりを実感できた」「会計ソフトを使うことで財務諸表がどのように作成されるのか理解が深まった」といった声が聞かれました。
望月准教授は、MJS税経システム研究所の客員研究員も務めており、研究活動と教育を結び付けながら、実社会で活躍できる会計人材の育成に取り組んでいます。
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民間企業との連携企業
との連携民間企業やNPO等広い意味でのビジネスないしプライベートセクターを指し、経済活動に直接結びついていくという意味で重要な役割を担っています
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との連携自治体
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との連携教育・
研究機関
との連携教育と学術研究に加え社会貢献をも使命とし、優れた人材の養成・確保、未来を拓く新しい知の創造と人類の知的資産の継承等の役割を担っています
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地域住民やNPO
などとの連携NPO、
地域団体
などとの連携地域住民、地域団体、NPOなど多様な主体を含む概念で、その地域毎に様々な状況・課題があり、各地域の実情にあわせた取り組みが求められます





