多摩大学産官学民連携 Activities Examples多摩大学産官学民連携 Activities Examples

産官学民産官学民

クラウド会計ソフトを活用した実践的な会計演習を実施

2026年6月23日

2026年5月14日(木)、21日(木)、28日(木)に、経営情報学部 望月明彦ゼミ(3年生)にて、財務・会計システムおよび経営情報サービスを提供する株式会社ミロク情報サービス(MJS)との産学連携の一環として、同社が開発したクラウド会計ソフト『かんたんクラウド会計』を活用した会計演習を実施しました。

本取り組みは、株式会社ミロク情報サービス(MJS)のシンクタンクであるMJS税経システム研究所が推進する産学連携活動の一環として実現しました。

「学んだ知識が実務でも活用されていることを体験し、会計学習への理解と意欲を高めること」を目的として、各日、ゼミ生15名が『かんたんクラウド会計』を操作し、仕訳データの入力から貸借対照表・損益計算書の作成、さらに財務分析までを実践。実際に企業で利用されている会計ソフトを活用することで、会計実務の流れを体験的に学ぶことができました。

参加した学生からは、「授業で学んだ内容と実務とのつながりを実感できた」「会計ソフトを使うことで財務諸表がどのように作成されるのか理解が深まった」といった声が聞かれました。

望月准教授は、MJS税経システム研究所の客員研究員も務めており、研究活動と教育を結び付けながら、実社会で活躍できる会計人材の育成に取り組んでいます。

株式会社ミロク情報サービス ニュース記事はこちら

このプロジェクトをシェアする:

タグ: