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奥多摩町100縁商店街に出店

2026年6月13日(土)、奥多摩町で開催された地域活性化イベント「奥多摩町100縁商店街プラスワンコイン」に、経営情報学部 松本ゼミが運営する奥多摩AUBAが出店し、ゼミ生が企画・運営に携わりました。

第19回を迎えた本イベントは、奥多摩商業協同組合が主催し、地域の商店が工夫を凝らした商品やサービスを100円均一(または500円のワンコイン)で提供することで、来場者に気軽に買い物や交流を楽しんでもらうことを目的とした取り組みです。当日は、奥多摩線・奥多摩駅から古里駅周辺にかけて計43店舗が参加し、地域一帯で実施しました。

松本ゼミが運営する奥多摩AUBAでは、通常提供しているコーヒーに加え、子ども向けの スーパーボールすくいやトレジャーフィッシング(お菓子やおもちゃが当たるおみくじ形式の企画)を100円で実施しました。子ども連れの家族を中心に多くの来場者が訪れ、学生たちの呼びかけや工夫した演出により、会場は終始明るい雰囲気に包まれました。奥多摩AUBAは、地域の老若男女が気軽に立ち寄れるレクリエーションの場、訪れた観光客が一休みする場として、イベント全体の盛り上げに大きく貢献しました。

さらに学生たちは、奥多摩町のアンケート調査と抽選会の運営にも協力しました。地域の方々と直接対話しながら、多世代の参加者と交流することで、地域の課題や魅力を肌で感じる貴重な機会となり、こうした実践を通じて、学生たちは地域社会への理解を深めるとともに、社会貢献活動に主体的に関わる姿勢を育むことができました。

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たくさんのこどもたちが訪れました

お菓子のくじびき「トレジャーフィッシング」に挑戦する地域のこども

スーパーボールすくいのようす

奥多摩に関するアンケート調査への協力も行いました

地域の方の憩いの場「AUBA」運営の様子

準備を進める学生たち

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