2026年6月13日㈯、多摩市パルテノン多摩にて令和8年度タマリズム 中小企業診断士 個別相談会、マッチング会が開催され、様々な大学から20チームの学生計84名と自治体・企業等29名の計113名の方が参加しました。
タマリズムは、2021年より地域経済の振興を目的として地元の魅力を再発見するなど継続性のある地域活性化を目指した産官学民連携プロジェクトです。学生、自治体、観光協会、地元事業者が連携し、学生が考える地域活性化に貢献する持続的な事業企画をコンテストで募集し、次年度以降の実用化を目指すプロジェクトです。
経営情報学部 長島剛ゼミ(ながしまゼミ)の学生9名による司会進行及び運営のもと、2つの会場で同時開催され、午前中の中小企業診断士 個別相談会では、応募した学生チームが企画を進めるうえで悩んでいる点、事業化を見据えた際の収支面でのアドバイスなどを診断士の先生方に相談し、暖かいご助言を得ることができました。
午後のマッチング会では、学生チームと企業、行政などの方がグループごとに分かれ、学生チームが多摩地域の魅力発信や地域コミュニティの活性化など社会課題解決のための企画提案のプレゼンテーションを行い、意見交換が行われました。
企業や行政などの方々と交流を図るとともに、事業アイデアの実現に向けて適切なアドバイスをもらった学生たちは、2026年7月11日㈯に本学にて行われる一次審査会に向けて企画のブラッシュアップを図ります。
主催:タマリズムプロジェクト実行委員会
(構成団体:多摩市・稲城市・八王子市・日野市・町田市・多摩大学総合研究所・京王観光株式会社)
企画:多摩大学 ながしまゼミ
タマリズムプロジェクトの公式サイトはこちら
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民間企業との連携企業
との連携民間企業やNPO等広い意味でのビジネスないしプライベートセクターを指し、経済活動に直接結びついていくという意味で重要な役割を担っています
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政府や自治体
との連携自治体
との連携政策目的の達成を使命とし、地域産業等の現場ニーズに即した技術開発・技術指導に加え、研究開発基盤形成や制度改善にも重要な役割を担っています
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大学や研究機関
との連携教育・
研究機関
との連携教育と学術研究に加え社会貢献をも使命とし、優れた人材の養成・確保、未来を拓く新しい知の創造と人類の知的資産の継承等の役割を担っています
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地域住民やNPO
などとの連携NPO、
地域団体
などとの連携地域住民、地域団体、NPOなど多様な主体を含む概念で、その地域毎に様々な状況・課題があり、各地域の実情にあわせた取り組みが求められます









