愛宕地区アーケードカフェ実施
2026年10月9日(金)、愛宕第一住宅「コミュニティサロン悠々」にて「アーケードカフェ」が開催されました。多摩市社会福祉協議会が事務局として関わる主催団体「ほほえみネットワーク・愛宕」からの協力依頼を受け、経営情報学部の杵渕 洋美准教授と杵渕ゼミの学生16人が企画・運営を行いました。
アーケードカフェは、かつて地域交流の場となっていた愛宕第一住宅商店街の活性化、高齢者の孤立予防と地域のコミュニティづくりを目的に月に1~2回程度、定期的に実施されており、児童館、企業、商店街、多摩市社会福祉協議会、NPO法人、大学などが連携し地域住民の交流促進を図っています。
杵渕ゼミの学生たちは、お茶菓子を楽しみながら、輪投げやトランプ、多摩市にちなんだクイズ、イントロクイズなどのレクリエーションを企画しました。参加者と学生が自然に言葉を交わしながら交流を深め、会場は笑顔のあふれる終始温かな雰囲気に包まれました。学生たちは、地域の方々との対話を通じて多様な価値観や人生経験等に触れ、地域社会への理解と世代間交流への関心を一層高める機会となりました。
地域の参加者からは、「私たちのために準備してくれたことがなにより嬉しい」「いつも学生さんたちが来てくれると楽しくなる」「またぜひ来てもらいたい」といった声が寄せられ、世代間交流が双方にとって有意義な時間となったことがうかがえました。
杵渕ゼミでは今後も、地域住民や地域団体との連携を積極的に進めながら、さまざまな活動やイベントを通じて地域の老若男女がつながる「世代間交流」の機会を創出し、地域コミュニティの活性化に貢献してまいります。
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