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―ユーザインターフェース― 最終プレゼンテーション 株式会社小室鉄建

2026年8月11日

2026年7月23日(木)、「ユーザインターフェース*1」(担当教員:新西誠人准教授)の授業において、株式会社小室鉄建(東京都八王子市)代表取締役社長 小室健太 様をゲスト講師としてお迎えし、特別講義を実施しました。

前々回および前回の講義では、学生たちが「小室鉄建に入社するためのポートフォリオ制作」をテーマに、小室氏の講義内容を踏まえながら、自身の価値観の言語化、同社が求める人材像の理解、両者の共通点の抽出を行い、各自のポートフォリオを制作しました。

今回の講義では、学生たちが自らの価値観と同社の人材像を重ね合わせつつ、これまでの経験や強みを同社でどのように活かし、どのように貢献できるかについて、ポートフォリオを用いて自己分析の成果を発表しました。発表後には、小室氏より原体験の深掘り、エピソードの具体化、構成の改善など、学生一人ひとりに対して丁寧な講評をいただきました。

また発表に先立ち、小室氏からは効果的なプレゼンテーションのポイントとして、「簡潔に話すこと」「フィラー言葉を避けること」「適切な間を取ること」の重要性が示され、学生たちはその助言を踏まえて発表に臨みました。

発表した学生からは、「緊張したが良い経験になった」「今日この場で発表したことが、自分が変わるきっかけになるかもしれない」といった前向きな声が寄せられました。これまでの講義を通じて、学生たちは小室氏の「強みや価値観を言語化し、将来のキャリア形成に活かしてほしい」という思いを受け止め、「自分が何者であり、どのようにありたいのかを見つめ、それを他者に伝える力」を養うことができました。

今回の経験は、学生たちが今後社会へ踏み出していくうえで、貴重な学びとなりました。

株式会社小室鉄建の公式サイトはこちら

*1:ユーザインタフェースとは、ユーザとコンピュータやシステムが接する“操作の窓口”を指します。使いにくいインタフェースは、操作の誤りや作業効率の低下、場合によっては利用そのものを妨げる原因にもなります。本講義では、ユーザインタフェースに関する基礎的な知識と設計の考え方を体系的に学び、ユーザにとって使いやすく、目的を達成しやすいシステムを構築できる力の習得を目指します。

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講義の様子

株式会社小室鉄建 代表取締役社長 小室 健太 様

学生による発表の様子

発表した学生へのフィードバック

当日、その場でのフィードバックは大変貴重な機会になりました

担当教員の新西誠人准教授と記念写真

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