サンリオピューロランドにてフィールドワークを実施
2026年6月8日㈪、グローバルスタディーズ学部 今村康子ゼミの学生たちが、サンリオピューロランド(東京都多摩市)を訪問し、テーマパークが来場者を笑顔にするために行っている多様な仕掛けやサービスを実際に体感しながら調査を行いました。
当日は、キャストの接客、施設の導線設計、世界観のつくり込みなど、テーマパークならではの“感動体験”がどのように生み出されているのかを、学生一人ひとりが自らの視点で観察しました。
今年度、今村ゼミでは株式会社オリエンタルランドで長年サービス開発に携わってこられた豊田 啓道 氏を特別講師に迎え、ディズニーメソッドを軸としたサービスデザインの研究に取り組んでいます。学生たちは、顧客体験の本質を捉える思考法や、組織として感動を生み続ける仕組みづくりについて学び、現場での調査と理論を往復しながら理解を深めています。
さらに夏休みには、学生たちは大分県日出町にあるサンリオキャラクターパークハーモニーランドを訪問し、異なるテーマパークの運営やサービスを比較しながら研究を発展させる予定です。現場で得た気づきをもとに、独自のサービス提案にも挑戦します。
「なぜ人は“また来たい”と思うのか」。
その問いに向き合いながら、テーマパークの魅力を探り、感動を設計する今村ゼミの挑戦は続いています。
今村康子ゼミについて
グローバルスタディーズ学部 今村康子ゼミは、「優れた顧客体験の創造」を中心テーマに、実践的なサービスデザインを学ぶゼミナールです。
学生たちは「顧客視点」と「価値共創」を軸に、課題の本質を見極め、人々の心を動かすサービスや製品、そしてそれらを継続的に生み出す仕組みについて研究しています。
航空、観光、地域創生など幅広い分野で企業・自治体と連携し、サービスの企画から開発、提供までの一連のプロセスを体験することが特徴です。現場での学びを通じて、仲間や地域、業界のプロフェッショナルと交流しながら、これからの社会に求められる「新たな価値を創造する力」を育んでいます。
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民間企業との連携企業
との連携民間企業やNPO等広い意味でのビジネスないしプライベートセクターを指し、経済活動に直接結びついていくという意味で重要な役割を担っています
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政府や自治体
との連携自治体
との連携政策目的の達成を使命とし、地域産業等の現場ニーズに即した技術開発・技術指導に加え、研究開発基盤形成や制度改善にも重要な役割を担っています
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大学や研究機関
との連携教育・
研究機関
との連携教育と学術研究に加え社会貢献をも使命とし、優れた人材の養成・確保、未来を拓く新しい知の創造と人類の知的資産の継承等の役割を担っています
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地域住民やNPO
などとの連携NPO、
地域団体
などとの連携地域住民、地域団体、NPOなど多様な主体を含む概念で、その地域毎に様々な状況・課題があり、各地域の実情にあわせた取り組みが求められます






