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多摩市聖ヶ丘小学校のICT授業への協力2026

2026年5月25日

2026年5月19日(火)、本学の学生23名と教職員3名が多摩市立聖ヶ丘小学校を訪れ、1年生2クラス・約40名の児童が使用するiPadの操作支援を行いました。同校では、子どもたち一人ひとりの個性に応じた学びを実現し、ICT活用能力を育成するため、文部科学省の構想に基づき個人専用端末が貸与されています。

授業では、iPadのアカウント設定やパスワード入力といった基本操作から始まり、『ロイロノート』を使ったお絵描き、カメラでの写真撮影、『クラスルーム』を用いたオンラインミーティングの練習など、多様な活動が行われました。学生たちは担任の先生の指示を受けながら、1人につき1~2名の児童を担当し、コミュニケーションを取りつつ楽しくサポートしました。

授業の最後には、子どもたちから元気いっぱいの「ありがとうございました!」という声が響き、ハイタッチやあいさつを交わしながら名残惜しく学校を後にしました。

参加した学生からは、「素直で可愛い子たちばかりで、普段小さいこと接する機会が無いのですごくいい経験になりました。小さい子特に女の子は私の見た目にもすごく興味を持ってくれたので不思議な気持ちにもなりました。」

「人に何かを教えるのは本当に難しいなと思いました。自分が分かっていてもいざ説明するってなると抽象的なことしか言えないかなって思いました。もう少しきちんと不安に感じないように教えてあげられたらなと考えました」

「小学1年生たちは初めて触るアプリをちゃんと理解し、活用していて最近の小学生は私たちの時とは違うんだなと感じました。次に参加する場合は話のきっかけを見つけられるようにしたいです。」

等、たくさんの感想があり、子どもたちとのコミュニケーションとサポートを通じ、自分自身の学びのモチベ―ションへつながりました。

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1クラス20名ほどの児童を10数名で担当します

学生1人につき1~2名をサポート

子どもの目線で話しかけます

1年生の素直な様子に、自然と笑顔があふれます

教えることの難しさを感じることができました

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