2026年5月7日㈭、経営情報学部 松本ゼミにて、福生市・昭島市発「地酒と深層地下水の魅力」を広める事業の意見交換会が行われ、ゼミ生9名が参加しました。
このプロジェクトは、福生の「地酒」と昭島の「深層地下水」を掛け合わせ、歴史や文化、そして「食」を楽しめる観光プランの作成を目的として、福生・昭島両市と民間企業が共同で連携し、令和6(2024)年より5か年計画(本年が3年目)として行われています。
学生たちは、既存コンテンツの更なる磨き上げと販売拡大のため、2グループに分かれ、将来この地のファンとなり得る10~20代と、両市への移住・定住を考えている20~30代をターゲットとし、地域への愛着や「いつかここに住みたい」と思ってもらえるようなアイデアを出し合いました。
各グループのテーマは以下です。
①「拝島駅が起点」+「福生市の酒」+「昭島市の水」の3つを盛り込み、拝島駅から車、バスの移動手段で10分圏内のエリアを想定したコンテンツ
② 売上が店舗に還元される、自走化をふまえ店舗や行政の負担が少ない仕組みづくり。行政ではなく、個人アカウントにより広まるSNSプロモーションの仕組みづくり。
ご参加いただいた企業(株式会社グッドライフ多摩様)の方からは、学生のアイデアに対してフィードバックを頂戴しました。また、ゼミ生は、福生市、昭島市の方からいただいた日常生活におけるSNSの活用に対する質問に、学生ならではの視点を生かして回答しました。
引き続き行われた昭島市とのプロジェクトに関する意見交換会では、学生から活動の方向性や現在検討している活動内容の報告を行い、昭島市から今後の要望を伺いました。
多摩大学と昭島市は、包括連携協定を締結しています。昭島市は「東京都昭島市=魅力あるまち」のメッセージ発信のために「あきしまの水」ブランド構築・推進事業を進めており、学生たちは今後も「あきしまの水」のブランディング戦略を企画提案し、様々な世代の方へ「あきしまの水」の価値を伝える活動を行っていきます。
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