地域住民の声を反映した詐欺対策セミナーを実施
2026年9月29日(火)、多摩市聖ヶ丘の複合施設である「ひじり館」(住所:聖ヶ丘2-21-1)にて、「地域の力で防ぐ詐欺被害~安心して暮らせるまちを目指して~」と題した講演会を開催しました。当日は会場・オンラインをあわせて約60名が参加し、防犯や地域コミュニティの役割について理解を深めました。
本講演会は、昨今の治安悪化を不安に感じる聖ヶ丘地域の方々からの要望を受け、連光寺・聖ヶ丘地域福祉推進委員会、ひじり館運営協議会福祉部会との共催により実施されました。
はじめに多摩中央警察署 生活安全課により「多摩市における詐欺被害の実態と対応策」をテーマに、特殊詐欺の現状やその対策について示しました。続いて、本学 経営情報学部 樋笠准教授が「地域防犯力の高め方~リアルとサイバーの両方から~」をテーマに登壇し、海外の事例や偽サイトを見分けるクイズを交えながら、「明るさと犯罪の関係」や「サイバー犯罪の現状」などを解説したほか、防犯グッズなど日常生活で実践できる防犯対策についても提案しました。
また、多世代交流が盛んな地域ほど犯罪が起きにくい傾向があることにも触れられ、若者を交えた地域コミュニティの活性化や、「お祭り」、「美化活動」といった地域活動が、防犯につながる重要な取り組みであることが示されました。
参加者は熱心にメモを取りながら耳を傾け、講演後には「地域の人とのつながりの大切さを理解した」「大変役立つ重要な情報をたくさん聞くことができてよかった」といった声が寄せられるなど、地域防犯への関心の高さがうかがえました。
本学では今後も地域の相談窓口としての役割を果たしながら、地域が抱える課題解決に寄与してまいります。
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民間企業との連携企業
との連携民間企業やNPO等広い意味でのビジネスないしプライベートセクターを指し、経済活動に直接結びついていくという意味で重要な役割を担っています
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政府や自治体
との連携自治体
との連携政策目的の達成を使命とし、地域産業等の現場ニーズに即した技術開発・技術指導に加え、研究開発基盤形成や制度改善にも重要な役割を担っています
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大学や研究機関
との連携教育・
研究機関
との連携教育と学術研究に加え社会貢献をも使命とし、優れた人材の養成・確保、未来を拓く新しい知の創造と人類の知的資産の継承等の役割を担っています
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地域住民やNPO
などとの連携NPO、
地域団体
などとの連携地域住民、地域団体、NPOなど多様な主体を含む概念で、その地域毎に様々な状況・課題があり、各地域の実情にあわせた取り組みが求められます







