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「未来のあきしまを描く」まちづくりワークショップ

2026年6月16日

2026年6月6日(土)、昭島市イーストテラス・サブスリー(東京都昭島市)にて「未来のあきしまを描く」まちづくりワークショップが開催されました。経営情報学部 松本 祐一教授が講師として登壇し、ゼミ生2名がサポートとして参加しました。

本ワークショップは昭島市企画部が主催し、16歳から35歳の若者を対象に地域住民を募集して実施されたものです。年齢・性別・立場の異なる14名が参加し、昭島市の「まちづくり」について多様な視点から意見を交わしました。

冒頭では、昭島市より総合基本計画について説明があり、計画の概要や市民の意見がどのように反映されているかが共有されました。そのうえで、ワークショップのテーマである「訪れてみたい 住んでみたい 住み続けたい あきしま」が提示されました。

続く松本教授によるワークショップでは、参加者が3つのグループに分かれ、名前、所属、在住地、自身の昭島市の「推し」を共有した後、昭島市の良いところ、残念なところを付箋に書き出し、グループ内で共有しました。これにより、市の強みと弱みについての認識を深める時間となりました。

さらに、松本教授からは「残念なところは本当に残念なのか?」という視点転換の例として、「田んぼしかない村」を「田んぼアートの村」として活性化させた青森県 田舎館村の取り組みが紹介されました。こうした事例を踏まえ、各グループは昭島市の魅力や課題をどのように活かせるかを議論し、「訪れてみたい 住んでみたい 住み続けたい あきしま」を実現するためのアイデアをまとめ、発表しました。
発表では、思わず感心するようなユニークな提案から、多くの参加者が共感する意見まで幅広く示され、会場全体が活気に満ちた、非常に充実したワークショップとなりました。

学生たちにとっては、昭島市に住む方々が感じている魅力や課題を直接知ることができ、今後の地域連携活動に向けた新たな視点や気づきを得る機会となりました。

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ワークショップの様子

講師を務めた経営情報学部 松本 祐一教授

地域の方と交流をする学生

サポーターを務める学生

昭島市のまちづくりを検討しました

松本教授、参加した学生たち

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