– BE実践II- 株式会社TACが登壇 ~財務経営管理 とは~
2026年10月22日(木)、経営情報学部 事業構想科の授業「BE実践II (*1)」(担当教員:長島 剛)に、連携協定 (*2) を締結しているTAC株式会社 代表取締役社長 斎藤 智記 氏、教育第三事業部 検定開発部 二川 正浩 氏をお迎えし特別講義を実施しました。
「資格の学校TAC」として知られるTAC株式会社は、1980年に設立された資格教育・人材育成企業です。公認会計士、公務員、中小企業診断士をはじめとする各種資格試験の受験指導を展開し高い合格実績をあげています。
講義では、斎藤氏より事業概要をはじめ財務経営管理の全体像や予算の立案、予算による管理実務についてお話しいただきました。同社が実際に活用している事業計画書や、パソコンが普及する以前に手書きと電卓で情報を集計していた時代の経営資料が紹介されると、学生たちが興味深く見入る場面も見られました。 企業経営における「財務管理」「予算管理」の重要性と、正しい意志決定には正しい経営情報が不可欠であることを、企業の代表者から直接学ぶ貴重な機会となりました。
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*1) BE実践II: 多摩大学では、ジョブ型雇用に対応する高い専門技能を持ち即戦力として活躍できるとともに、就業後も常に学び直しをして自らを研鑽する素養を持つ人材を育成するためにジョブ型人材育成コースを設けています。本科目は、その一つである実践的ビジネスエンジニアリングコースの基幹科目であり、ビジネス現場で即戦力として活躍できる資質と基礎能力を身に付けることを目的としています。
*2) TAC株式会社との包括連携協定:2022年3月、地域の産業振興、中小企業や金融機関の経営革新に貢献することを目的として、地域社会の魅力度向上や課題解決に資する連携事業、地域社会の企業・個人・団体等の課題解決に資する連携事業、地域社会及び企業・団体等に関する共同研究等について産学連携の取り組みをより一層推進するものとして締結いたしました。ニュースリリース記事はこちら
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民間企業との連携企業
との連携民間企業やNPO等広い意味でのビジネスないしプライベートセクターを指し、経済活動に直接結びついていくという意味で重要な役割を担っています
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政府や自治体
との連携自治体
との連携政策目的の達成を使命とし、地域産業等の現場ニーズに即した技術開発・技術指導に加え、研究開発基盤形成や制度改善にも重要な役割を担っています
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大学や研究機関
との連携教育・
研究機関
との連携教育と学術研究に加え社会貢献をも使命とし、優れた人材の養成・確保、未来を拓く新しい知の創造と人類の知的資産の継承等の役割を担っています
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地域住民やNPO
などとの連携NPO、
地域団体
などとの連携地域住民、地域団体、NPOなど多様な主体を含む概念で、その地域毎に様々な状況・課題があり、各地域の実情にあわせた取り組みが求められます








