-ビジネスモデル設計- 中小企業診断士による個別相談会
経営情報学部の授業「ビジネスモデル設計」(担当教員:長島 剛教授)では、実在する企業の情報を活用することで現場感覚を養い、ビジネスモデル設計の重要性を体感することを目的に、卒業生の就職先の中から学生たちの関心が高い企業を選定し、企業分析や事業内容の研究を行っています。
今年度は多摩信用金庫を対象企業として選定し、分析と研究を進めてきました。学生たちは、その成果をもとにそれぞれ新たな事業を考案し、ビジネスモデルキャンバスやピクト図を用いた事業企画書の作成に取り組んでいます。さらに、優秀な企画書を作成した学生には、多摩信用金庫の担当者を招いた最終プレゼンテーションでの発表機会が与えられます。
2026年7月9日(木)には、その取り組みの一環として、一般社団法人 東京都中小企業診断士協会三多摩支部より、川﨑 淳氏、平林丈晴氏、村上和也氏、丸山美佳氏、山岸直哉氏、小酒井一稔氏、村山明生氏、岡本麻代氏、松木雄一氏、竹村英二氏をお迎えし、学生たちが作成した事業企画書の個別相談会を実施しました。
学生たちは数名ずつグループに分かれて、自ら考えた事業アイデアを発表。国家資格を持つ中小企業診断士から、事業の実現性やターゲット設定、収益性などについて具体的な助言を受けるとともに、学生同士でも意見交換を行い、多様な視点から企画内容を見直す機会を持ちました。
学生たちは、専門家からの実践的なアドバイスを参考に企画書をさらに磨き上げ、次週開催される最終プレゼンテーションでの発表機会の獲得を目指します。
一般社団法人 東京都中小企業診断士協会 三多摩支部の公式サイトはこちら
多摩信用金庫の公式サイトはこちら
関連ニュース
-
民間企業との連携企業
との連携民間企業やNPO等広い意味でのビジネスないしプライベートセクターを指し、経済活動に直接結びついていくという意味で重要な役割を担っています
-
政府や自治体
との連携自治体
との連携政策目的の達成を使命とし、地域産業等の現場ニーズに即した技術開発・技術指導に加え、研究開発基盤形成や制度改善にも重要な役割を担っています
-
大学や研究機関
との連携教育・
研究機関
との連携教育と学術研究に加え社会貢献をも使命とし、優れた人材の養成・確保、未来を拓く新しい知の創造と人類の知的資産の継承等の役割を担っています
-
地域住民やNPO
などとの連携NPO、
地域団体
などとの連携地域住民、地域団体、NPOなど多様な主体を含む概念で、その地域毎に様々な状況・課題があり、各地域の実情にあわせた取り組みが求められます









