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―ながしまゼミホームゼミ― 仕事ができる人は何が違うのか 有限会社トークファイブ

2026年7月16日

2026年7月9日(木)、経営情報学部 ながしまゼミ(長島剛教授)のホームゼミにゲスト講師として有限会社トークファイブ 代表取締役 長友 大典 氏をお招きし、「仕事ができる人は何が違うのか」をテーマとした講義を行いました。長友氏は、半導体セールスマンとして年間40億円の売上を達成した経歴をはじめ、現在は同社の代表取締役としてゲームセンター事業の運営をはじめ、社外CFO、コンサルティングなどに従事、さらには税理士・公認会計士等へ社外CFOになるためのメソッドを提供、書籍の出版など、多方面での実績を有しご活躍されています。

講義では冒頭、「あなたにとって仕事とは何ですか?」という問いかけから始まり、学生たちは自身の価値観を見つめ直す契機となりました。講義の終盤に同じ問いが再度提示され、学びを通じてどのような変化が生じたかを確認する構成となっています。

次に、学生たちはグループに分かれ、シミュレーションを用いたグループワークと事実確認クイズに取り組み、それぞれの課題について議論を行った後、成果を発表。
各グループの発表を受け、長友氏からは、決めつけずに事実を丁寧に確認する姿勢が不可欠であると述べ、「事実確認」の重要性を学生たちに強調しました。

最後に、長友氏は「仕事ができる人」とは、プレゼンテーション力や提案力の高さではなく、相手のお困りごとを正確に理解し、丁寧に話を聞き、問題を適切に把握できる人であると述べられました。仕事の本質を「人のお困りごとを解決すること」と捉え、そのためには事実確認の習慣を身につけることが不可欠であると強調し、話が上手になるよりも聞く力を高めることで社会人としての仕事姿勢が変わると伝え、講義を締めくくられました。

講義後に再度「あなたにとって仕事とは何ですか?」という問いかけを受けた学生からは、当初「仕事は生きるため」と答えていましたが、「他人のことを思いやって、人のためになることが大切」だと考えが変わったことが伝えられるなど、学生たちにとって多くの示唆を得る貴重な時間となりました。

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有限会社トークファイブ 代表取締役 長友 大典 氏

グループワークの様子

学生による発表を拝聴される長友氏

講義の様子

学生のワークを見守る長友氏と長島教授

長島 剛教授、ながしまゼミの学生と写真撮影

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