たまこどもフェス2026に出店
2026年6月7日(日)、多摩市永山駅エリアで開催された「たまこどもフェス2026」(多摩市主催) に 経営情報学部 杵渕洋美ゼミの2年生15人が「輪投げ」のブースを出店しました。杵渕ゼミの出店は、昨年の「たま(多摩)入れ」に続き2回目です。
「たまこどもフェス」は、多摩市が市内の幼稚園等の子育て関連団体や、警察や消防、教育機関と連携して、市内のさまざまな子育て支援施策を紹介するイベントです。本学は、多摩市からの依頼を受け一昨年から参加しています。
学生たちは今年の4月から、前年出店をした先輩達のアドバイスを受けながら準備をスタート、以来、企画内容や役割分担について打合せを重ね、新聞紙や段ボール、ペットボトルを活用した輪や的を作成し、当日を迎えました。
参加者には、学生達が作成した、鶴、手裏剣、ハート等の折り紙をプレゼント。大きな紙袋一杯に準備した折り紙は、10:00の開始直後に無くなり、急遽、折り紙を購入するほど、16:00の終了時まで来場者が途切れませんでした。
輪投げチームは、こども達の背丈に合わせて的の位置を調整したり、ゲーム終了時にハイタッチをするなど、気持ちを込めた対応を心がけ、折り紙チームは、ときにはスマートフォンで手順を調べながら、こども達のリクエストに応えてたくさんの折り紙を作りました。
参加したこどもの保護者からは、「学生さん達によって作られた折り紙の景品は、温かみがあってとても嬉しい」との声もいただきました。
学生たちにとっては、こども達たちだけでなく、多様な世代の方々と関わることで、地域社会とのつながりを実感し、ゼミでの学びを深める場となりました。
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