たまこどもフェス2026に出店する本学ゼミにて「もしもししんぶん」が取材
2026年6月7日㈰開催の多摩市主催イベント「たまこどもフェス2026」へ出店を予定している本学経営情報学部・杵渕洋美ゼミにて、4月24日㈬、もしもししんぶん(有限会社もしもし)の取材が行われました。
「たまこどもフェス」は、多摩市が市内の幼稚園や保育所、児童館などの子育て関連団体や、警察や消防、教育機関と連携して、市内の子育て支援施策を紹介し、市内外の子育て世代の移住を促進することを目的とするイベントで、杵渕ゼミの出店は昨年に続く2回目となります。
取材のなかで、昨年参加をした学生たちは、子どもたちを喜ばせる企画を考えることの難しかったこと、ゼミとして初めての取り組みであったため準備のハードルが高かったことを振り返りました。そして、地域の子どもたちと交流できたことが楽しかったこと、多摩市の取り組みを知る貴重な経験が得られたことから、今年も継続して出店することを決めたと語りました。
有限会社もしもしの恒住様には、「たまこどもフェス2026」への出店に向けた役割分担、企画内容や必要機材の準備等を話し合う学生たちの姿を見ていただきました。
今回の取材内容は、5月22日(金) 発行の「たまこどもフェス特別号」にて紹介され、多摩市内の幼稚園・保育園・小学校・中学校・公共施設で、延べ17,000部配布される予定です。
関連ニュース
-
民間企業との連携企業
との連携民間企業やNPO等広い意味でのビジネスないしプライベートセクターを指し、経済活動に直接結びついていくという意味で重要な役割を担っています
-
政府や自治体
との連携自治体
との連携政策目的の達成を使命とし、地域産業等の現場ニーズに即した技術開発・技術指導に加え、研究開発基盤形成や制度改善にも重要な役割を担っています
-
大学や研究機関
との連携教育・
研究機関
との連携教育と学術研究に加え社会貢献をも使命とし、優れた人材の養成・確保、未来を拓く新しい知の創造と人類の知的資産の継承等の役割を担っています
-
地域住民やNPO
などとの連携NPO、
地域団体
などとの連携地域住民、地域団体、NPOなど多様な主体を含む概念で、その地域毎に様々な状況・課題があり、各地域の実情にあわせた取り組みが求められます








