教職員会社見学会22を実施
2月10日、本学教職員の会社見学会を開催し、本学教職員8名が、つばさモビリティ株式会社(所在地:東京都昭島市)を訪問し、つばさホールディングス株式会社の会社概要や物流業界の現状をお伺いし、ならびに同社の取引先であるいなげや株式会社様のIKDセンターの見学を行いました。
同社は、物流事業を中核に、引越し、車両販売・整備、食品加工など多角的に展開するグループ企業の経営管理を行う会社で、グループ会社への経営支援やM&A による事業承継問題解決も担い、「サプライチェーンの最適化を通じて持続可能な経済活動と人々の安心な暮らしを支える。」をミッションに掲げ、多摩エリアを中心に、総合物流サービスを展開している企業です。
見学会ではまず、つばさホールディングス株式会社様の事業説明や同社が掲げる使命、ヴィジョンの説明とともに、物流業界が直面する課題に対しどのような対応を行っているのか、また持続可能なサプライチェーンに向けた取り組みなどの話を伺ったほか、明治大学の兼任講師を務められている樋渡取締役とともに、同社の若手社員との対話も交え「産」と「学」の連携についてや、地元企業への就職についても議論を交わしました。
その後、同社の取引先である株式会社いなげや様の主要な物流拠点である「IKDドライセンター」(常温食品、飲料、ペット用品などを取り扱い、店舗配送を担う倉庫)を、国分首都圏株式会社様のご協力のもと見学しました。倉庫内では、多くの方々の手によって商品が円滑に管理・出荷され、店頭に届けられるまでの現場での工夫や、物流システムの仕組みや実態、現場のリアルについて学ぶことができました。
見学中は一貫して丁寧にご説明いただき、「利他を運んで、想いを届ける。」という同社の企業目的が随所に感じられる、心温まる貴重な機会となりました。
つばさホールディングス株式会社については、下記ホームページをご覧ください。
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