多摩大史上初 「合同会社松本ゼミ」誕生へ
1月29日、本学経営情報学部松本ゼミが立川地方合同庁舎6階、東京法務局立川出張所を訪れ、合同会社設立の申請書を提出しました。
これまで松本ゼミでは奥多摩町の地域交流拠点「奥多摩AUBA」の運営や、開発した商品をガチャポンで販売する「奥多摩ガチャ」、奥多摩町わさび食堂と共同開発した「わさび焼き餃子」の販売、多摩産木材を活用し開発したグラストップスモーカー(正式名称:奥多摩スモーカー)の販売、昭島の水プロデュースのために開発した「なしゼリードリンク」の販売、藤沢市辻堂でのイベント運営など、さまざまなイベント企画・運営や店頭販売を行ってきました。
松本ゼミは将来、創業・起業したい、家業を継ぎたい、企業で商品開発や新規事業構想に関わりたいという学生を対象に事業構想に関する考え方や方法を学びながら、地域や社会の課題を解決するビジネスやしくみを企画し、自分たちで実践していくことをめざす超実践型ゼミです。
今回の合同会社化は、学生たちの実学の場として、また事業構想のステップアップとして機能するだけでなく、今後様々な企業や自治体、大学との更なる連携など、より具体的な社会実装を実現する大きな可能性を秘めた取り組みでもあります。
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民間企業との連携企業
との連携民間企業やNPO等広い意味でのビジネスないしプライベートセクターを指し、経済活動に直接結びついていくという意味で重要な役割を担っています
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政府や自治体
との連携自治体
との連携政策目的の達成を使命とし、地域産業等の現場ニーズに即した技術開発・技術指導に加え、研究開発基盤形成や制度改善にも重要な役割を担っています
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大学や研究機関
との連携教育・
研究機関
との連携教育と学術研究に加え社会貢献をも使命とし、優れた人材の養成・確保、未来を拓く新しい知の創造と人類の知的資産の継承等の役割を担っています
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地域住民やNPO
などとの連携NPO、
地域団体
などとの連携地域住民、地域団体、NPOなど多様な主体を含む概念で、その地域毎に様々な状況・課題があり、各地域の実情にあわせた取り組みが求められます







