多摩大学産官学民連携 Activities Examples多摩大学産官学民連携 Activities Examples

産官学民産官学民

樋笠ゼミ 自動運転EVバスによる「お台場シティバリューアッププロジェクト」に協力

2023 年 1 月 28 日~2 月 6 日、WILLER 株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:村瀨茂高氏、以下「WILLER」)と BOLDLY 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:佐治友基氏、以下「BOLDLY」)は、自動運転による移動サービスと、周辺施設と連携した賑わい創出コンテンツを掛け合わせることでシティバリュー向上を目指す「お台場シティバリューアッププロジェクト」を始動しました。これは、東京都および Digital Innovation City 協議会が主催する「未来を乗りにおいでよ。次世代モビリティのまち体験」の取り組みの一つとして、シンボルプロムナード公園内で自動運転体験イベントを実施したものです。 

本体験イベントは、文系学問の視点で自動運転に関する研究を行っている本学経営情報学部樋笠ゼミが協力しており、予約確認、資料配布、乗車案内などの受付スタッフとしてイベントの運営に携わり、また、自動運転の研究のため、多摩大学生のみでの試乗も行いました。

今後は、樋笠尭士専任講師とゼミ生33名が実際に試乗し、考察した結果を踏まえ、本実証実験に関する技術面・運営管理面に関する分析と経営・コスト的な検討結果を研究報告書として「WILLER」と「BOLDLY」に提出し、両社と学生の意見交換を予定しています。これを通じて両社が目指す自動運転を活用したまちの賑わい創出や持続可能なまちづくりの一助となるべくゼミの研究を進めていきます。

参加学生一覧(樋笠ゼミ:33名)

永田直樹(学生代表)、伊藤樹希、中西和、加藤健太、橋本一聖、大野翔平、中島康太、武井夕佳、髙見秋美、塚田美咲、森田彩伽、佐藤綾真、萱沼航平、中澤彩花、松本記恵、崎田信之介、大谷奨、宮崎祥乃、大林愛礼、大隈悠祐、門倉友博、須崎海玖亜、光山さくら、遠山暖、山本翔馬、野尻晴稀、萩原向日葵、栃木美咲、吉田真央、田村茉那、坂田啓壽、高山亜未、他1名

BOLDLY株式会社のプレスリリースはこちら

このプロジェクトをシェアする:

自動運転EVバスの仕組みを学ぶ

WILLER 株式会社と BOLDLY 株式会社の方々にお世話になっています

自動運転EVバスへのご案内

自動運転EVバス内での打ち合わせ

受付にて自動運転で回る謎解きスタンプラリーの説明中

樋笠先生と樋笠ゼミ生in受付

関連ニュース

2022年09月22日

羽田スマートシティEXPO2022秋に出展

9月16日から19日まで特別企画「羽田スマートシティEXPO2022秋」で「ボディトラッキング・メタバース・親子防犯体験」をテーマに出展しました。詳しくはこちら
2022年08月18日

ソフトバンク株式会社主催自動運転イベントのサポートをしました

本学経営情報学部樋笠尭士ゼミの学生16名が、羽田イノベーションシティにて、ソフトバンク株式会社が行う「自動運転バス乗車体験会×スマホフィルタリング教室」(8月3日から7日まで)をサポートしました。詳しくはこちら
2022年06月20日

「自動運転×倫理 公開シンポジウム」に樋笠尭士専任講師が登壇

羽田イノベーションシティにて開催された「自動運転×倫理 公開シンポジウム」に経営情報学部の樋笠尭士専任講師が登壇しました。詳しくはこちら