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ひじり館こども夏まつりに出店

2026年8月31日

2026年8月22日(土)、23日(日)、多摩市立聖ヶ丘コミュニティセンター(通称:ひじり館)にて開催された「こども夏まつり」(聖ヶ丘コミュニティセンター運営協議会主催)に、経営情報学部 新西誠人ゼミが段ボールでオリジナルのガチャを作る「段ボールガチャ」のワークショップブースを出店しました。

学生たちは出店が決まった6月から準備を開始。7月中旬の運営協議会の方々との事前打合せを経て当日を迎えました。

計6回(定員18名)、各80分のワークショップは常に満席。
段ボールがリサイクル可能な資源ごみになることや、工作用キットの製造が障がい者支援に役立っていることを説明した後、〇✕クイズを出題することで、「段ボールガチャ」の意義や目的を理解してもらいつつ、会場の雰囲気を和らげました。

ガチャを組み立てる際には、代表の学生が作業の手順をスクリーンで解説し、各テーブルではゼミ生が子どもたちをサポート。
始めは緊張していた学生たちも、各回のワークショップ終了後に振り返り会を行い、子どもが最大限に楽しめるような声掛けや全体の流れの改善を考えた結果、会場には笑顔があふれ、回を重ねるごとに賑やかになっていきました。

学生たちは、「参加者が想定していたより小さな子どもが多かったので戸惑いも大きかったが、全員で協力しながら乗り越えることができた」「地域のイベントへの参加が初めてだったが、子どもたちと触れ合うことができ、貴重な経験になった」などと感想を述べました。

運営協議会からも、「ワークショップ開催のおかげで、例年より盛況の夏まつりになった」とうれしいお言葉をいただき、学生たちの活躍が地域貢献の一助となるとともに、地域イベントを支える喜びを実感できる貴重な機会となりました。

1日目 集合写真
2日目 集合写真

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