2月15日、小田急多摩線「栗平」駅前「CAFÉ & SPACE L.D.K.」において、マチカドこども大学®で杵渕准教授、杵渕ゼミ生7名が防災福祉学の講座を行いました。
防災に関するボートゲーム形式で、サイコロを振って老若男女の駒を動かし、みんなで助け合ってゴール(避難所)も目指すものです。ゲームを進行しながら、途中で災害や防災知識についてのクイズが出題され、正解するとさまざまな効果のカードを使用できます。
プレイヤーがゲームを進めることにより各種の災害時に必要な知識を深め、防災意識を高めるものとなっており、社会的な実践ゲーム内容は大人でも楽しめるものとなっています。参加した子どもたちは学生たちとゲームを楽しみ、保護者も保護者だけのチームを作りプレーを楽しみました。クイズは保護者の方でも間違うような内容にもなっており、参加者は楽しみながら防災に対する理解を深めました。学生たちも交流を図りながら防災の知識を子どもたちにわかりやすく伝える実践的な機会となりました。



マチカドこども大学は、多摩大学と小田急グループ・小田急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区 取締役社長:五十嵐 秀様)の連携事業です。
マチカドこども大学のホームページはこちらからご覧ください。
関連ニュース
-
民間企業との連携企業
との連携民間企業やNPO等広い意味でのビジネスないしプライベートセクターを指し、経済活動に直接結びついていくという意味で重要な役割を担っています
-
政府や自治体
との連携自治体
との連携政策目的の達成を使命とし、地域産業等の現場ニーズに即した技術開発・技術指導に加え、研究開発基盤形成や制度改善にも重要な役割を担っています
-
大学や研究機関
との連携教育・
研究機関
との連携教育と学術研究に加え社会貢献をも使命とし、優れた人材の養成・確保、未来を拓く新しい知の創造と人類の知的資産の継承等の役割を担っています
-
地域住民やNPO
などとの連携NPO、
地域団体
などとの連携地域住民、地域団体、NPOなど多様な主体を含む概念で、その地域毎に様々な状況・課題があり、各地域の実情にあわせた取り組みが求められます









