1月31日、小田急多摩線「栗平」駅前「CAFÉ & SPACE L.D.K.」において、樋笠尭士准教授と樋笠ゼミ生15名によるマチカドこども大学「自動運転学」講座が行われました。
講座は午前・午後の2回、小学生1~6年生の計18名を対象に行われ、学生たちは子どもたちに、安全な運転のために必要な運転行動の要素や自動運転の定義、必要性を伝え、実際に自動運転バスの「目」であるLiDAR(ライダー)(赤外線を使って離れた場所にある物体の形状や距離を測定するセンサー)の説明と、LiDARを用いて教室内で人が動くとどのように測定されるかの実験やクイズ等を行った後、カードと地図を使った「自動運転バス社会実装協調ゲーム」を行い、子どもたちはわからないことや悩んでいることを学生たちに相談し、フォローやアドバイスを受けながら自動運転が社会で受け入れるにはどのような協力が必要かを考え、理解を深めました。





また、参加した子どもたちの保護者からの自動運転についての質問対応や、実装の壁となる事情等の説明を行い、子どもたちだけでなく、保護者も自動運転への理解を深めることができました。
マチカドこども大学は、多摩大学と小田急グループ・小田急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区 取締役社長:五十嵐 秀様)の連携事業です。
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