2月1日、小田急多摩線「栗平」駅前「CAFÉ & SPACE L.D.K.」において、本学高橋准教授により、マチカドこども大学「怪異学」の講座が行われ、学生5名が助手として参加しました。
講義では、まず「怪異」について我々のよく知る妖怪、幽霊のしわざといった説明を歴史書に登場した事例を交えてクイズも交えながら紹介しました。次に昔の人が考える怪異と、現代の世の中で起きる怪異についても某有名映画やアニメを例に出しながら解説をし、子どもたちからはたくさんの意見が飛び交いました。また、学校での七不思議について、学生たちのエピソードを紹介したほか、子どもたちは自ら「時刻・場所・どのような怪異が起こるのか」を考え、それぞれの新しい「七不思議」を披露しました。学生たちは子どもたちと楽しみながら、新しい七不思議創作にアドバイスやヒントを出し、手助けをしました。



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