「地方創生SDGs 未来につなぐ“スゴい”まちづくり 大発見!」にて星空VR体験の展示
3月7日(土)・8日(日)に東京都世田谷区・二子玉川で開催された「地方創生SDGs 未来につなぐ“スゴい”まちづくり 大発見!」において、「星空保護区」に認定されている岡山県井原市美星町の光害対策と星空保全の取り組みが紹介されました。本学の出原教授は、美星町の満天の星空を再現したVR体験ブースを出展し、多くの子どもたちをはじめとする来場者の皆さんに星空の魅力を楽しんでいただきました。
今回のイベントは、大人気ゲーム『桃太郎電鉄』と地方創生SDGsがコラボした参加型謎解きイベントとして実施され、全国7つの地域の“スゴい取組”が紹介されました。その一つとして、美しい星空という地域資源を活かしながら住みやすいまちづくりを進める美星町が取り上げられました。美星町は、SDGsという言葉が広まるよりもはるか前の1989年11月に全国で先駆けて光害防止条例を制定し、地域一体となって星空を守る取り組みを続けてきました。条例制定から30年以上が経過した現在、地域の光害防止意識の薄れや屋外照明の増加による光漏れが課題となり、将来にわたり星空環境を維持するため「星空保護区」認定の取得を目指し、基準に沿った条例改正や照明設備の更新を実施しました。
また、同じく星空保護区に認定されている東京都神津島とも連携し、星空を守る取り組みを紹介することで、来場者がSDGsについて学ぶ機会の創出にもつながりました。
星空保護区についての詳細は下記をご覧ください。
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