多摩CCPUの活動を朝日新聞社が取材
2026年6月9日(火)、多摩大学のサイバー犯罪対策ボランティア団体「多摩CCPU(Tama Cyber Crime Prevention Unit)」が、朝日新聞社の取材を受けました。
多摩CCPUは、経営情報学部 樋笠 尭士ゼミを中心に2023年12月に発足した防犯ボランティア団体で、サイバー犯罪に対する警備・教育・啓発活動を通じて、安全で安心なインターネット環境の実現を目指しています。2024年2月からは、SNS(X、Instagram、Threads)上の違法情報を通報する活動を開始し、犯罪動向に応じた広域的なメディア監視を実施。これらの取り組みが評価され、多摩市・稲城市の防犯ボランティア団体として感謝状も授与されています。
今回は、朝日新聞社の取材に対し、多摩CCPU発足の経緯やこれまでの具体的な活動内容、通報実績の概要に加え、安全確保に向けた警察関係者との連携体制について詳しくご紹介しました。学生が日常的に取り組んでいるサイバーパトロールの方法や、実際のパトロールの様子もご覧いただき、どのような視点で投稿を確認し、どのような基準で通報判断を行っているのかといった実務的なプロセスについても理解を深めていただきました。
さらに、今後の活動展開に向けた抱負や、学生がパトロールを行う際に心がけているポイント、効果的な巡回のコツなど、現場で得られた知見についてもお話ししました。今回の取材を通じて、多摩CCPUのローンオフェンダー対策の取り組みを、より広く発信する貴重な機会となりました。
なお、取材の内容は6月11日㈭ 朝日新聞デジタル版にて掲載されました。
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