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たまこどもフェス2026に出店する本学ゼミにて「もしもししんぶん」が取材

2026年4月30日

2026年6月7日㈰開催の多摩市主催イベント「たまこどもフェス2026」へ出店を予定している本学経営情報学部・杵渕洋美ゼミにて、4月24日㈬、もしもししんぶん(有限会社もしもし)の取材が行われました。

「たまこどもフェス」は、多摩市が市内の幼稚園や保育所、児童館などの子育て関連団体や、警察や消防、教育機関と連携して、市内の子育て支援施策を紹介し、市内外の子育て世代の移住を促進することを目的とするイベントで、杵渕ゼミの出店は昨年に続く2回目となります。

取材のなかで、昨年参加をした学生たちは、子どもたちを喜ばせる企画を考えることの難しかったこと、ゼミとして初めての取り組みであったため準備のハードルが高かったことを振り返りました。そして、地域の子どもたちと交流できたことが楽しかったこと、多摩市の取り組みを知る貴重な経験が得られたことから、今年も継続して出店することを決めたと語りました。

有限会社もしもしの恒住様には、「たまこどもフェス2026」への出店に向けた役割分担、企画内容や必要機材の準備等を話し合う学生たちの姿を見ていただきました。

今回の取材内容は、5月22日(金) 発行の「たまこどもフェス特別号」にて紹介され、多摩市内の幼稚園・保育園・小学校・中学校・公共施設で、延べ17,000部配布される予定です。

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取材に応じる学生

取材の様子

当日に向けチームミーティング

新リーダーによる役割分担打合せ

取材の最後に写真撮影

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