3月28日(土)と29日(日)の2日間、京王線・小田急線「永山駅」の商業施設「グリナード永山」にて、体験型防災イベント「防災つながる永山」が開催され、経営情報学部 杵渕 洋美准教授、杵渕ゼミの学生計11名が参加しました。
本イベントは、“もしも”に備えながら、“いざ”という時に役立つ知識を、ゲーム感覚で学べる新しいスタイルの防災イベントで、多摩市や消防、自衛隊、企業などが連携し、地域ぐるみで「楽しみながら防災力を高める」ことを目指すものです。


学生たちは、自分たちで考案した、楽しみながら地域防災を学ぶことができるボードゲーム型ワークショップ「ちいきでぼうさいだいさくせん」を実施。子どもたちを中心に、老若男女問わず地域の方へたくさんの方々に楽しみながら避難所の場所や防災についての知識を学ぶ機会の創出に寄与しました。


また、地域の方と交流を図ることで、相互理解を深める貴重な機会を得るとともに、社会貢献について学び、実践する貴重な経験となりました。
関連ニュース
-
民間企業との連携企業
との連携民間企業やNPO等広い意味でのビジネスないしプライベートセクターを指し、経済活動に直接結びついていくという意味で重要な役割を担っています
-
政府や自治体
との連携自治体
との連携政策目的の達成を使命とし、地域産業等の現場ニーズに即した技術開発・技術指導に加え、研究開発基盤形成や制度改善にも重要な役割を担っています
-
大学や研究機関
との連携教育・
研究機関
との連携教育と学術研究に加え社会貢献をも使命とし、優れた人材の養成・確保、未来を拓く新しい知の創造と人類の知的資産の継承等の役割を担っています
-
地域住民やNPO
などとの連携NPO、
地域団体
などとの連携地域住民、地域団体、NPOなど多様な主体を含む概念で、その地域毎に様々な状況・課題があり、各地域の実情にあわせた取り組みが求められます









