2月14日、新宿駅西口地下ロータリー/新宿NSビル スカイカンファレンスルームにおいて、京王バスグループが主催した自動運転バスを知るイベントが開催され、本学樋笠准教授および樋笠ゼミ生11名が、来場者へ未来のバス、自動運転バスを楽しく学ぶ講座を実施しました。
京王バス株式会社は、東京都の自動運転推進事業の一環として、西新宿エリアを都心部における自動運転サービスの先進的なモデル地域と位置づけ、自動運転レベル2(安全運転のためのドライバーが同乗)の通年運行を実施しています。この取り組みには、本学の提携企業であるアイサンテクノロジー株式会社と、本学の樋笠ゼミも協力しています。
学生たちはグループに分かれて、新宿駅西口の地下バスロータリーや都庁周辺で、自動運転バスの運行とイベントのPR活動を行いました。また、新宿NSビルのスカイカンファレンスルームでは、来場者に向けて自動運転バスの「目」となるLiDAR(赤外線で物体の形や距離を測るセンサー)の仕組みを説明し、室内で人の動きをLiDARで測定する体験も提供しました。
さらに、ラジコンカーを使ったプログラミングの実演では、あらかじめ設定したプログラムによって車がどのように動くかを紹介し、自動運転に必要な指示の考え方を説明したほか、カードと地図を使った「自動運転バス社会実装協調ゲーム」では、自動運転バスを社会に導入するために必要な要素について学びました。
また、アイサンテクノロジー株式会社や京王電鉄バス株式会社と連携し、自動運転バスの実際の走行映像や仕組みを紹介。子ども向けのバスの塗り絵コーナーでは交流を深め、アンケートや広報活動も行い、自動運転バスの理解促進に貢献しました。また、来訪者との交流を通じ相互理解を深める機会ともなり、学生自身も社会貢献の貴重な経験を積むことができました。






関連ニュース
-
民間企業との連携企業
との連携民間企業やNPO等広い意味でのビジネスないしプライベートセクターを指し、経済活動に直接結びついていくという意味で重要な役割を担っています
-
政府や自治体
との連携自治体
との連携政策目的の達成を使命とし、地域産業等の現場ニーズに即した技術開発・技術指導に加え、研究開発基盤形成や制度改善にも重要な役割を担っています
-
大学や研究機関
との連携教育・
研究機関
との連携教育と学術研究に加え社会貢献をも使命とし、優れた人材の養成・確保、未来を拓く新しい知の創造と人類の知的資産の継承等の役割を担っています
-
地域住民やNPO
などとの連携NPO、
地域団体
などとの連携地域住民、地域団体、NPOなど多様な主体を含む概念で、その地域毎に様々な状況・課題があり、各地域の実情にあわせた取り組みが求められます









