2月13日、本学多摩キャンパスにて多摩大学とTAC株式会社(本社:東京都千代田区)との連携事業「2025年度次世代事業開発人材育成プログラム(以下、NGP)」の最終発表会が開催され、受講者に修了証が授与されました。
当プログラムは、大学と教育・研修機関が連携し、次世代のビジネスを創出できる人材の理想像を明確にするとともに、その育成を目指した教育プログラムの開発を行うことを目的としています。さらに、地域の企業、大学、金融機関、経営アドバイザーなどが参加するコミュニティを形成し、次世代を担う人材同士が交流し、互いに高め合うネットワークの構築を目指しています。本学からは、経営情報学部の長島剛教授と松本祐一教授が講師として参加しています。
第8回目にして最終回となる今回は、本学経営情報学部の松本祐一教授が講師を担当し、中小企業と企業経営アドバイザーで構成されたアートキャンディ株式会社のチーム、および環境システム設備機器株式会社と城南信用金庫による合同チームの2チーム・計6名の受講者が、事業構想の最終プレゼンテーションを実施しました。各チームは、日々の業務と並行して、自社の成長と変革を目指して練り上げた事業プランを発表しました。発表を見守った企業や金融機関の幹部からは、提案内容に対して高い評価が寄せられ、今後の実現とさらなる発展に期待が寄せられました。
TAC株式会社取締役 干潟 康夫 様より受講者へ修了証が授与され、閉会の挨拶をもって本会は締め括られました。
次世代事業開発人材育成プログラム(NGP)については、多摩大学総合研究所のホームページにてご確認ください。
http://tmuri.jp/
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