焚火クラブ2026に出店【多摩産材の利用促進と檜原森のおもちゃ美術館との連携】
1月18日㈰、経営情報学部松本祐一ゼミ生8名が、「焚火クラブ2026」(於:国営東京臨海広域防災公園)に出店しました。

ブースでは、学生たちが考案・制作した、多摩産木材を活用した食材・酒等を手軽に燻製させることができるグラストップスモーカー(正式名称:奥多摩スモーカー)を販売しました。準備・運営、撤去に至るまで様々な方との交流を積極的に行い、交流を通じ相互理解を深める機会ともなり、学生自身も社会貢献の貴重な経験を積むことができました。



また、今回は「檜原森のおもちゃ美術館」の協力をいただき、「木のおもちゃ体験」も併せて実施しました。学生たちは子どもたちと一緒に遊び、ふだんとは違った木の温もり、優しさが感じられるおもちゃの楽しさを伝え、たくさんの子どもたちと触れ合いました。子どもだけでなく大人も木のおもちゃで遊んだりと、来場された老若男女の憩いと遊びの場となっていました。
同時に併設したワークショップにもたくさんの子どもたちが訪れ、「たまごのミニカー」と「くるくるリング」の制作体験を実施し、たまごのミニカーは予定数量約30台が完売する等、子どもたちの人気コンテンツとして会場を盛り上げました。



近年は、東京都が多摩エリアで育てられた木材(杉や檜など)「多摩産材」の利用拡大に向けた取り組みを推進しており、本イベントを通じて環境保全や社会貢献活動の一助となりました。
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